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12'春ヴェネツィア編:記事一覧

12'春ヴェネツィア編の記事一覧まとめ

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テーマ : ★イタリア旅行★
ジャンル : 旅行

ルフトハンザでマルコ・ポーロ空港→フランクフルト→成田へ帰国

最終日にとんでもないビッグイベントに遭遇して一夜明け、イタリアともお別れの日になりました。

いつも食堂へ行くと食事をしているイタリア人のグループが居て、我々の姿を見るなり去っていくのですが、それがホテルの従業員だと最終日にして気付きました。そうか、だから食堂の開く時間が『7:15』なんていう半端な時間なんですね。日本人は開始10分前に現れるので、イタリア人にしてみれば逆に時間が守れない人種なのかもしれない。

食堂で昨日の騒動でお世話になった男子学生のグループが居たのでお礼を言いました。よく見ると初日に送迎バスで一緒になったお兄さん、タクシーを乗り合わせた母娘と、旅先で出会ったCiao!のメンバーが揃っていました。みんな同じホテルだったようです。

送迎バスの集合時刻の10:00にエントランスへ行くと、母娘が既に待機していました。そして一緒の車でマルコ・ポーロ空港まで行きました。送迎があると何も心配無く着くのでとても楽です。

送迎はルフトハンザの入り口に連れて来てくれたようで、入ってすぐの所で搭乗手続きを済ませました。まだ時間があったので、荷物を預ける前にお土産を買いに行くことにしました。

レジへ行くと手に持っていた搭乗券を渡すように促されました。渡すと、ピッとバーコードを読み込まれました。どうやらこれで免税になるようです。

記念になるものが欲しかったので、サン・マルコのシルバーのペンダントヘッドを購入しました。鎖は帰国後ホームセンターで購入しました。

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ヴェネツィアでも同じものを見かけました。空港のお土産というと高いイメージですが、結果的に空港の方が安くなり、品質も安心できるのでこちらで買ってよかったです。空港のお土産屋さんおすすめです。

あと適当にパンのスナックを買ってみました。これがおいしい。このまま居酒屋のおつまみに出しても人気になりそうです。日本ではスペインのメーカーのもの↓が輸入食品店に置いてあります。

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ふらっとお買い物をしてルフトハンザへ手荷物を預けに行くと、分からない言語でペラペラ説明をされました。手荷物を預けたい旨をカタコトのイタリア語で告げると、機内持ち込み用スーツケースの重量がオーバーしているので中身を大きいスーツケースへ移せ、お土産を一つの袋にまとめろ、と日本語で指示されました。日本語できるんかい!

スーツケースの中身を移し替えるという、意味を感じない作業をしていると、いつもの母娘が通りかかりました。彼女達も移すように指示されたそうです。それほど重くもありませんでしたが制限されるなんて、機内持ち込み用のスーツケースって意味ないですね……。たまたま大きいエコバックを持っていたからよかったものも、空港で買ったお土産も制限されるとは。お客様やぞ。さすがドイツ。お堅い。

ヴェネツィアからの乗り換えで、フランクフルトへ降りて手荷物検査を受けると、ピーっと音が出て引っかかりました。バックにペットボトルを入れていたのを忘れていました。すると女性職員に露骨に嫌な顔をされて抜き取られました。空港で買ったんですけど、だから機内に持ち込めたんですけど、それもダメなんですか。フランクフルト……。

そして難所のフランクフルト乗り換えは、出口でまた会った母娘にくっついて行きました。この方々は実に海外スキルが高くて頼もしい。この巨大な空港をスイスイ迷わず進んで行きます。最後までお世話になりまして、本当に有り難うございました。

成田までは満席で、母とは隣同士が取れませんでした。座席を探して行くと、母の席の隣に先ほど案内してくれた(我々が勝手に付いていった)娘さんが隣の席でした。そして気を利かせて座席を交換してくれました。本当に本当に最後までお世話になりまして、心より感謝申し上げます。っていうか、どういう席の取り方をしたんだ、ルフトハンザ。

席は正面が壁側でした。手荷物を壁の前に置いていたら、上にしまうように指示されました。言われるがままに任せてしまったら、フライト後寒くなり(そりゃロシアの上を飛ぶわけですから)、手荷物を取ろうとしてもドイツ人丈の棚に手が届きませんでした。諦めてガマン。必要なものはあらかじめ座席に確保しておきましょう。

モニタが見当たらないので、壁側はテレビが見れないのかなと思った時、行きの飛行機で壁側に座って居た人が、椅子からモニタを伸ばしてみていた光景を思い出しました。もしやと肘あてを見ると、ボタンを押しながら引っ張れ的な図が表記してあるのを見つけました。手探りでやってみると肘あてからモニタが出て来ました。こんなの初めて乗ったら分かりませんが、見つけた時はちょっと感動します。

帰りは映画鑑賞。『カウボーイ&エイリアン』がくだらなくてかなりおもしろかったです。ルフトハンザは娯楽が充実しているので良い。

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そして壁側の席は空間が狭く、忘れていた左膝の痛みが再発してしまいました。イタリア旅行中は徒歩移動&階段ばかりで足腰が丈夫になった気がしていました。座業は身体に負担が掛かるようで。

帰りはオーロラが見れると聞きましたが、全席窓が閉められていたので確認できませんでした。そして行きよりも早く着きました。

成田に着いて降りた瞬間、壁も通路も天井も真っ白で驚きました。白い! 明るい! トイレが異常に綺麗! ドラゴン・クォーターの上層部の人達が居るエリア(マニアックな例え)かここは。そして空気いっぱいに迸る『安心』を絵に描いたようなのどかさ! 今まで居たカオスな空港とは明らかに異質な世界が広がりびっくりしました。成田、スゲェ。

お次は本番、女一人完全フリー自力で行くイタリアの旅です。おたのしみに。

HIS Ciao!で行くイタリアの旅もこれにて終わりです。

ボッタくられたり、ひったくられたり、◯賃乗車したり、フリープランでないと生涯することもないかもしれない貴重な体験ができました。

また、そういったトラブルが起こる度に見ず知らずの方々に助けられ、自力で目的地に到達した時の景色の美しさや達成感も、フリープランでないと体験できないことでした。

それにCiao!だと行く先々に同じCiao!仲間が居るので心強く、フリープランをしたことの無い海外初心者にお薦めです。なかなか良いですよCiao!

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ヴェネツィア、メストレまで『最終手段』発動

ゴンドラセレナーデの夕食の後、辺りはもうすっかり夜です。昨日の教訓を活かしてメストレの僻地へのバス帰宅リベンジと意気込んでいると、なんと母が帰りのバスの券を落としたとのこと。

私はイタリアに来る前にインターネットで情報をたくさん調べて来たので、この時間にはもう券売所が空いていないことを知っています。それを見越して往復券を買っておいたのです。

バス停へ言ってみると案の定券売所は閉まっていました。仕方なく電車で帰ろうとFS線の駅へ。案の定Bプランも窓口が閉まっていました。

自動券売機へ行くと、時は8時くらいでしたが、11時過ぎの深夜の電車しか表示がされていませんでした。周りはどう見てもガラガラで満員電車ではありません。こんな人の居ない夜中に3時間も居るのはどうぞ襲って下さいと言っているようなものです。

近くで電車を待って居た北欧系美女に助けを求めましたが、機械をいじった後、やはり分からない様子で駅員さんに聞いてくださいと言われました。窓口はもう閉まっているので、駅員さんを探してホームを彷徨いましたが、それらしき人は見当たりませんでした。

…………もう、これは、『最終手段』を発動するしかない。

そうです、おそらくイタリア個人旅行で4割の人は経験しているであろうアノ禁断の技です。使うことは無いであろうと思っていたCプランもインターネットから仕入れておいたのであります。

しかしヴェネツィアは終点の大きな駅でホームがたくさんあり、どれが鈍行なのか分からず『最終手段』すら発動しようがありません。これは本格的にヤバいです。

キョロキョロしていると、ゴンドラで同乗した男子学生のグループがやってくるのが目に入りました。彼らと同じ電車に乗ればメストレへ行ける! とすかさずアタックしました。

券売機が使えない旨を話すと、男子学生が券売機をいじり、やはり分からない様子でした。そして彼は近くにいたおじさまに高学歴な英語で声を掛け、再び先ほどの北欧系美女と同じ手順を踏みました。おじさま曰くタクシーもあるけど高いから自分は使わないとのことです。

誰もが分からないしどうしようもないという事実を再確認し、男子学生たちに我々は『最終手段』を発動することにしますと宣言。そして彼らが乗る電車へ案内してもらい、仲間だと思われないように離れた車両に乗ることにしました。彼らは別れ際に、何か言われたらこれを見せればどうにかなるかもと、使用済みの行きのチケットをくれました。何から何までありがとうございます(泣)。

幸運のお守りを頂いた所で、怪しまれないように何喰わぬ顔で人が少ない車両へ乗り込みました。人が少ないと思いきや、どういうわけか近くに人が乗って来ます。改めて考えたら防犯で人が少ない車両こそ乗っちゃいけませんね。制服を着た駅員さんも普通に乗ってきましたが、勤務時間を終えるとただの客となるらしく、全く我々をチェックする素振りをみせずOFFモード。これぞイタリアの電車ですよ!

こちらというと、話しかけられない雰囲気を醸し出す超険悪モード。こうやってテンション上げないと『最終手段』なんてやっとれんのですわ! 完全に逆ギレです。そうこうしてなんとかメストレまで1駅乗り切りました。心臓に超悪い。もう二度と『最終手段』を発動することにならないことを願おう……。

メストレに着いたらタクシーを呼んでホテルへ行きました。もし不本意にもホテルがメストレの僻地に当たってしまった際は、行きはバス(終点なので迷わない)、帰りは電車が無難かと思います。朝は帰りの電車の券を買っておきましょう。面倒くさいけどね!

結論、初心者は無難にホテルのグレードアップをおすすめします。尚、グレードアップしてもメストレの僻地へ飛ばされた際の苦情は受け付けません。HISに言って下さい。

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ヴェネツィア、ゴンドラ・セレナーデの夕食

夕食なしの人はここで解散し、夕食付きを予約した組みはこのまま案内されます。この最後の日のごちそうを期待して、今までリストランテには『敢えて』入りませんでした。ヴェネツィア名物って言ったらイカスミのスパゲティ? ペスカトーレ? と期待してワクワク。

連れて行かれた場所はリストランテとかではなくホテルの1階でした。そして「ドリンクは別料金(もちろん水も)ですが生絞りのオレンジジュース(スプレムータ)がおすすめです」と薦められました。じゃあしょうがないなとドリンクメニューを見ると、水もスプレムータもホテル価格でけっこうなお値段でした。じゃあしょうがないな…………。

そして勝手にヴェネツィア名物を期待していた食事はサラダ(フツーのサラダ)、ボンゴレスパゲティ(ペペロンチーノ)と小魚のてんぷら(フツーのフリッタ)、ジェラート(食べた記憶が無いほどフツー)。以上。もっと食べたければ別料金だそうです。まぁ新鮮で美味しい小魚でしたが、なんだかダマされた気分…………。

しかし同席したお姉様方がとてもきさくな方で、イタリア好き同士話が大いに盛り上がりました。ユーロの両替は地元の銀行が良いとか、ローマは2階建てバスで観光をすると良いとか、色々旅の技を伝授していただきました。次の旅はそのバスに乗ろう。

そしてHISへの愚痴で盛り上がりました。なんでもお姉様方はオプションのホテルのグレードアップをしたそうで、けっこう名のあるホテルだったけどしょぼかったそうです。ただ話を思い返してみると本島の宿泊だったそうで、ホテルのグレードアップをすればメストレの僻地に飛ばされないのかもしれません。

記念に初々しいカメリエーレに「写真を撮っていただけますか(まいにちイタリア語で覚えたフレーズ)」と依頼をすると、「アナタノ イタリアゴハ ジョウズデス」と初々しいニホンゴで答えてくれました。ここでモテ子さんにならサッと連絡先を渡したりするのでしょう。我が輩の辞書にそのようなコミュ力は無い。

そんな感じでハイソなヴェネツィアのホテルのレストランで、ウチのテーブルだけが笑笑の女子会のノリでゲラゲラ大声を轟かせていましたが、ホテルの一般客も自分たちのおしゃべりに没頭している様子なので問題なさそうでした。

ゴンドラ・セレナーデの夕食は、正直付けなくとも自分でリストランテを予約した方が満足できると思いますが、思わぬ出逢いがあるかも!? このお食事がこの旅一番の楽しい思い出になりました。あの時のお姉様方、すてきな時間をありがとうございました。またどこかの旅で会えるといいな♪

お姉様方は二次会をする様子でしたが、我々はまたメストレの僻地へ戻らなくてはいけないので早々に切り上げました。そのためにアルコールも我慢しました(HISへの愚痴)。

付近のヴァポレット乗り場から乗船して駅へ向かいます。憧れのヴェネツィアの夜景は……

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暗い。

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暗い。

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暗い。

フラッシュを焚いてみた。

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ブレブレです。
これで夜撮り綺麗とよく謳えたもんだねキムタク(キムタク悪く無い)。

イタリアは周辺国から電気を買っているとか聞いたことがあるので、無駄にキラキラしてもいられない事情があるのでしょう。

本物のヴェネツィアの夜景よりディズニーシーの方がキラキラして綺麗だった!

ローカルバスで昨日は散々な目に合ったので、今回はリベンジ!

…………といかないのがメストレの僻地。
また最後の最後にやらかすのでありました。

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ヴェネツィア、ゴンドラ・セレナーデ

ふらふらしているとゴンドラ・セレナーデの時間になりました。集合場所はいつものヴァポレット乗り場S.Zaccaria横のゴンドラ乗り場です。

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ゴンドラってこういう路地↑で捕まえてのるものと思っていました。専用の乗り場があったとは。

ヴェネツィアの象徴ゴンドラ、せっかく行ったのなら乗らなきゃ損。しかしゴンドラの乗り方は交渉で料金を決めるとか、それがボッタクリに高いとか、色々ガイドブックに書いてあり、語学が堪能でないと捕まえるの難しそうだと思いました。HISで探したオプショナルツアー『ゴンドラ・セレナーデ』だと安心の料金固定なのでこれがいいかと、Ciao!の予約の時に一緒に注文をしておきました。あ、今HISのホームページがウイルスに感染しているとかなんとからしいので、検索の際はご注意を。

集合場所へ行くと日本人のガイドさんが居てツアーの説明を受けました。どうやら全員揃っていないようで10分程ゴンドラ乗り場で待たされました。ゴンドラ乗り場はディズニーランドの乗り物乗り場みたいな感じで、ツアーでなくてもここから乗れば難しいことはなさそうだと思いました。

とうとう2名が来なかったので出発です。先ほどの雨で諦めちゃったんでしょうか。モッタイナイ。

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先頭の席になりました。らっきー。ゴンドリエーレの真ん前です。ゴンドリエーレというとカンカン帽にボーダーシャツのイメージですが、冬服は黒い上着に帽子は指定無し? のようです。

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先頭だと思いきや岸を離れるとゴンドラがくるっと回って最後尾になりました。ゴンドリエーレは船尾で漕ぐもののようです。先頭をキープしたければわざと遅れて乗るのがいいかと。

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乗り場からゴンドラが続々と連なって離れて行きます。

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憧れのヴェネツィアの夕陽はこの写真だけ見るとそのものなのですが、実際は想像していたものと違いました。

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高い建物が低くて島の地平線が見渡せる運河からは、ヴェネツィア全土が紅く染まるのでは無く、一部が夕暮れで、その反対はまだ青空が広がっていました。おもしろい。

舟はかの有名な溜め息の橋をくぐって路地へ行きます。

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ガイドブックに『ゴンドラから見るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の絶景にうっとり!』なんて書いてあり、勝手にゴンドラは運河を渡るものと思い込んでいたので、そっちに行くの? と思いました。改めて考えたら溜め息橋をゴンドラで通るなんて豪華な体験です。ゴンドラ・セレナーデの特別コースなのでしょうか。

ゴンドラといえばゴンドリエーレが歌うカンツォーネが有名。リクエストしたら歌を歌ってくれるのかなと思っていたら、ゴンドラ・セレナーデには歌手とアコーディオン奏者が同乗して生演奏を披露してくれました。乗車時間中ずっとです。なんて贅沢なBGM。

狭いベネツィア迷宮の運河に浪々とした歌声を響かせながら進む、日本人達を乗せた三艘のゴンドラはものすごい目立ちます。橋をくぐる度に大注目を浴びてシャッターをきられました。

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もうこの瞬間にも我々の画像が世界中のSNSに出回っていることでしょう。恥ずかしい。

最後尾になってしまったため写真を撮ると必然的に前列の人たちが夢中で写真を撮っている姿が写ります。最後尾は通り過ぎた後ろの風景かゴンドリエーレを撮るしかない。写真のストックがこのシニョールのファンクラブみたいになっています。

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通り過ぎる建物の目線が間近で、ヴェネツィアの人の暮らしを感じられて楽しい。

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歩いたヴェネツィア大迷路の道を運河から見ると、また違った風情があります。

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運河で客待ちをしているゴンドリエーレ達とすれ違うと、こちらも舟を漕ぎながらお互いに声を掛け合っていて、ネットワークがあるんだなと思いました。

真ん中の舟に歌手が乗っています。同乗に当たった人いいなぁ。

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しばらく奥まで進むとUターンしてツアーは終了。

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舟はS.Zaccariaのゴンドラ乗り場に戻ります。降りると歌手におひねりをあげることに。帽子に小銭を入れると笑顔でお礼を言われました。額ではなく形式なんですね。この生歌のサービスは本当に最高でした。これだけでもゴンドラ・セレナーデを予約する価値あります!

ちなみにオプションの夕食の必要は……次回詳しく書きます。

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