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13'春出発編:記事一覧

13'春出発編の記事一覧まとめ

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アリタリアでローマまでフライト

アリタリアは国内線かと思える程、乗客はほぼ日本人でした。お隣のご婦人二人組はツアー客のようで、まず挨拶をしてコミュニケーションを取り、トイレに行き易くなるように計らう。

もちろんCAはイタリア人ですが日本語が普通に通じます。カタコトのイタリア語よりネイティブな日本語の方が理解してもらえます。『イタリア語スピーキング』で覚えて来たような会話は無く、日本語で飲み物や料理の注文を聞かれます。ちょっと拍子抜け。

イヤホンをつけるとヴェルディのオペラが耳に飛び込んできました。ここは天国!? と感動。さすがイタリアの航空会社だわ♪

長距離フライトの旅で楽しみなのが機内エンターテイメント。アリタリアのモニタはこんな感じ。操作しずらい。

1502_01.jpg

ラジオ、映画、ゲームなどがありました。ゲームはいじっていないので分かりませんが、正直しょぼかったです。映画は版権の安そうな三流映画。オペラは最初に耳に飛び込んできたナブッコの音源のみというオチ。アリタリアにはあまり期待しない方が良いです。

プリペイドカードを入れて電話が使用できるサービスが珍しかったです。我々日本人は使わないけど、噂には聞いていましたがそこまで電話好きだとは。

こちらはスナックのサービス。これめっちゃ美味しかったです! 無難にオレンジジュースを頼んだらトマトジュースのように赤い液体が出て来ました。さすがイタリア、シチリア名物ブラッドオレンジジュースです。美味しい。

1502_02.jpg

このスナックほんとに美味しかったのでお土産に買って帰りたかったのですが、空港でアリタリアのANAショップ的な店を探しましたが見当たりませんでした。ググっても出て来ないし、これ市販されていないのでしょうか。つくづくイタリアは商売っ気が無い国である。

機内食はジャパニーズかイタリアンかと尋ねられてここはイタリアン。美味しいと評判のラザニア登場!

1502_03.jpg

定評通り美味しかったです。前回の旅で学んだ、機内食を無理して全部食べないを実行。生ものは食して、クラッカーなど乾きものはお持ち帰り。機内でたらふく食べて、ホテルで晩ご飯としてかじるのであります。夜の空港や外をふらつきたいくないので。

しっかし隣の奥様方、なかなか席を立たない。窓際は席を立ちづらい上に狭くて長時間のフライトは辛いです。辛さを抱えると書いて辛抱。食後のトイレ休憩を見計らって一緒に席を立ちました。

トイレのある後方へ行くと、ドリンクが置いてあって乗客が勝手に取って飲んでいました。ルフトハンザでは30分おきくらい頻繁にドリンクサービスが来ましたが、アリタリアでは食事時以外ありませんでした。セルフサービスということだったようです。これ好きな時に好きな物が飲めていいですね。その横の控え室でCAがゲラゲラ大声で笑っておしゃべりをしており、さすがイタリアと思いました。

13時間のフライトは窓際だと体勢が苦しいですが、直行便は乗り換えの手間や心配が無くラクでした。成田で出発の遅れがあり、遅くなるのではと心配しましたが、予定時間に到着してよかったです。

いよいよ単身イタリアに上陸!

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成田、チェックインの長蛇の列にヒヤ汗

成田発の飛行機は14:10。

よく空港には出発の3時間前に着くようにと言われていますが、そんなに早く行ってもヒマだし、HISのバウチャーには集合時間が12:10って書いてあるし、そのくらいに着けばいいやと甘く構えておりました。

成田までの電車は旅行シーズンといった感じでスーツケースを持った人がいっぱい。ワクワク。のどかな田園風景や白く輝く印旛沼を眺めてぼーっとしていると、成田に着いたらしく人が降りて行きました。あぁ降りなきゃ! とその流れに続く。

人の流れに続いてターミナルに到着。集合時間ぴったり。アリタリアはどこかと探しまわっていましたが、それらしき受付が見あたりませんでした。インフォメーションへ行ってアリタリアはどこかと尋ねました。

するとここは第二ターミナルなので、エスカレーターで外へ出て黄色いバスに乗り、第一ターミナルへ行って下さいと言われました。次の駅で降りなくては行けなかったのか。思いっきり人につられて降りてしまいました。

慌てて教えてもらったエスカレーターで外に出ると、目の前に黄色いバスが止まっていました。あれかな? と思っていると出発してしまいました。近くに居た人に聞くと、どうやらそれだったようです。

1501_01.jpg

しょうがないと次のバスが来るまで待つ。この待ち時間でまた時間を取りました。

1501_02.jpg

隣だしすぐ着くだろうとまた甘く構えていましたが、けっこう距離があって時間をロス。

急いで第一ターミナルのアリタリアへ行くと人がいっぱい居ました。集合時間から30分遅れたからこんなものかとまた甘く構えていました。行列の入り口の機械でチェックインをしようとしましたが、使い方が分からず係員の人に教えてもらうための順番を待ちました。これでまた時間を取りました。

持病によりエコノミー症候群を防止するために動き易い通路側を取りたかったのですが、既に埋まっていて窓側しか空いていませんでした。マッサージとかして乗り切ろう……。

マイレージカードはこのチェックイン時に掲示しました。マイレージってなんじゃらほいだったのですが、せっかくイタリアまでの長距離移動なので溜めてみるかと契約をしてきました。デルタ航空が有効期限が無く使い易そうだったのでインターネットで会員登録をしていました。

デルタ航空 スカイマイル
http://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles.html

日本語サイトなので難なく登録できました。スカイマイルはプラスチックのカードが送られて来るわけではなく、ユーザーページでカードの画像を印刷して持参します。簡素すぎて不安になりますがバウチャーだと思えば問題ありません。

ちなみにHISの航空券やホテル予約などではPontaカードが使えます。

HIS Pontaポイント利用について
http://www.his-j.com/ponta/index_online.html

結局どちらもそれ以来利用していませんが、せっかくなので会員登録してみるのもいいと思います。もう溜まらない気がするのでポイントでお菓子でも貰おうかしら。

そしてスーツケースを預けるために行列に並ぶ。これがまた時間を喰い、さすがに焦り始めました。まだだいじょうぶ、あと1時間あるしと思いつつ足早にゲートへ向かうと、サン・ピエトロ大聖堂の手荷物検査並みの長蛇の列がありました。

まさかと思ってキョロキョロしていましたが、次々と人がその列に並んで行くのでとりあえずそれに続いてみました。えー……ウソでしょ……ホントにコレなの? 周りから聞こえて来る会話によると、なんでも前日の強風のため飛行機が止まっていたらしく、そのせいで混雑しているようです。遅れて来た人が係員とモメている光景などが見受けられました。

これはヤバイ……といよいよ危機を感じました。待って居る間にチケットの搭乗口の番号を頭に叩き込み、荷物検査が終わったらダッシュして向かおうとシミュレーションをする。安西先生…!! イタリアに行きたいです…………

以前の海外旅行で記念に取って置いてゴミと化した外貨をユニセフの募金箱へ入れようと持って来ていましたが、募金箱を探すような余裕は無い。検査が終わり全速力でアリタリアへ向かい、なんとか出発10分前に座席へ着くことが出来ました。汗かいた!

こういうアクシデントを見越しての三時間前到着なのね……きょうくんにしよう。。。

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イタリア女一人個人旅行の準備3

その9. 日本円をユーロ紙幣に両替

現地で両替した方がレートが良いとガイドブックに薦められていますが、以前ジャカルタ空港の搭乗口の両替所でボッタくられた経験から海外の両替所は個人的に信用していません。日本で両替してから行くことにしています。

高額紙幣は使う場所が無く、持っていても困るので、予定表の1日に必要な金額に合わせて紙幣の枚数を決めました。5€札を大めに設定して高くても20€札まで。といった感じで。

時を同じくしてアベノミクスとやらでユーロがうなぎのぼりに上昇していました。昨年までの円安旅行バブルが弾け、連日上がるユーロにヒヤヒヤしながらYahooでレートを見ていると、どうやら上昇と下降を繰り返しながら全体的に上がっていることが分かりました。

Yahoo! ファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=EURJPY=FX

ということは、何か事件が起きて一時的に下がった時を狙うのがおいしいのではと思い、朝昼晩レートの動向をチェックしていました。

動かざること山の如し。安倍さんがしくじりでもしないかとじっくりイベントを待っていると、ベルルスコーニが選挙に出馬するだのどうこうでユーロ不審が起きたのであります! 侵掠すること火の如し!

チャンス到来で外貨両替と書いてある銀行へ行ってみると、成田へ行かないとユーロは両替できないと言われました……外貨ではなく米ドル両替と書いておくべし。成田まで交通費をかけたら安くなるのを狙った意味が無い。あ、そういえば近くの日本旅行に外貨両替と書いてあったと思ってその足で向かいました。

日本旅行へ行くと現金のみでクレジットカードは使えないと言われました。走って銀行へ戻ってまた日本旅行へ。ユーロは数日したら届くので取りにきて下さいと言われました。後日受け取りに行くと、頼んだ5€の札束が入っていました。疲れましたがなんとかユーロ紙幣を入手することに成功しました。

小銭の札束を各日程に必要な分に振り分け、それぞれ紙テープでまとめて使用する日付を書いておきました。こうすれば予定に対してどのくらい使用したか分かり、管理がし易いと思いました。

その10. 各都市滞在日の気温を調べて身支度

天気予報はネットで当たると評判だったこのサイトのアプリをダウンロードしていきました。
Acc Weather
http://www.accuweather.com/en/jp/japan-weather

評判通り当たります。ええ、信じたく無い情報も当たります。旅立ち前の1ヶ月間チェックしていましたが、ローマは20°くらいなのに、アッシジの最低気温は何度見ても0°。何かの間違えかと思い旅立つ直前まで見ていましたがやはり0°。覚悟を決めて春先〜真冬に対応できる服を用意しました。この準備は本当に正解でした。

持ち物以前記した『イタリア旅行持ち物メモ 』をご参照下さい。

前回機内持ち込み用のスーツケースを持って行きましたが役に立たなかったので、今回は普通サイズのスーツケースで行くことにしました。スーツケースの半分を詰めて、半分を帰りのお土産などのために空けておきました。これも正解でした。バウチャーなど重要書類は機内に持ち込むリュック&ウエストポーチに詰めました。

お金はその日に使う予定の分だけ首掛けのお財布に入れて、残りの小銭札束は下着に着用。
この腹巻きことシークレットポーチ、大変役に立ちます。5€の札束を身に付けて歩いてもかさばらず安全。

日本円はイオンのSUICA付きのクレジットカードがあるので、それで十分かと持って行きませんでした。クレジットカードによって旅行保険が入っているものがあるので、手持ちのカードを調べておくと良いです。そんなオプションが付いていたなんて知りませんでした。

その11. ネットでトラブル情報を集めて心構え

何度も言いますがイタリアは平和ボケした日本人には危険な国です!トラブル情報を頭に叩き込んでおきましょう。mixiのイタリア旅行のコミュニティは恐ろしいことがたくさん書いてあって身が引き締まりました。

さあ寝て起きて成田へGO!

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FS線(イタリアの電車)のインターネット予約の方法

前回の旅の準備2で、忘れては行けないことを忘れていました。すぐに書き足しましたが、こちらに改めて。

JALやJRではありえないことですが、アリタリア航空やFS線はストライキをごく日常的に行います。チケットの手配前に必ずストライキ情報を確認してスケジュールを組みましょう。

HISのブログ、イタリアストライキ情報
http://blog.his-j.com/rome/cat_14/

FS線とは、イタリア全土をつなぐ鈍行から高速列車まで走る、日本で言うJRみたいな鉄道です。

イタリアの個人旅行での主な交通手段は、Fraccia(フラッチャ=矢)といういわば新幹線的な高速列車が便利です。早めにチケットを探すと、直前購入の半額以下の安い席があったりします。従って高速列車を利用する場合は旅程が決まり次第早めにインターネット予約をおすすめします。

鈍行は値段が一定なので予約する必要は無いと思います。予約してしまったがために急な予定の変更ができなくなるので。ローマ〜アッシジなど乗り換え無しの直行便は本数が少ないので、公式サイトで時刻表を印刷して持って行くと良いです。

新情報:サイトが日本語対応になりました。
トレニタリア日本語サイト

以下旧情報。。。

トレニタリア(FS線)公式サイト
http://www.trenitalia.com/

電車の検索の仕方(2015年1月現在)

!注意:私の場合はトラブルも無く購入できましたが、クレジットカードが利用できないなどの話を聞いたことがあるので、必ず複数の情報を比較して検討してください。あくまでも参考程度でお願いします。

1. ホームページの右上に小さく国旗のマークがあるので、クリックしてイタリア語か英語の使い易い言語を選択。両方嗜む方は分からない言葉があったら随時切り替えると便利です。

2. 赤地の検索メニューは『LE FRECCE(高速列車)』です。このまま検索して情報が表示されない場合は鈍行しか走っていないということです。鈍行も含めて検索したい場合は『LE FRECCE』の表示の隣の、グレーの『TUTTI I TRENI(全車)』をクリックして検索。

3.一番上の『Andata(片道)』か『Andata e ritorno(往復)』のどちらかにチェックを入れます。

4. 『Da(出発駅)』と『A(到着駅)』の検索バーに駅名を記入。この際、RomaやFirenzeなど地域名ではなく具体的な駅名で記入します。例えばRomaの中心地は『Roma termini』、Firenzeの中心地は『Firenze S.M.Novella』です。Romaなんとか駅とか、Firenzeなんとか駅がいくつもあるので注意!

5. 『Andata(行きの電車)』に日付と『Ora(時刻)』を記入。往復券を選択した場合は『Ritorno(帰り)』の分も同じく記入。

6. 『LE FRECCE』で検索している場合は『Cerca il miglior prezzo(お得なものを探す)』にチェックを入れると安いチケットを日付で比較できるメニューが表示されます。わざわざチェックを入れなくてもそのまま表示させれば良いような気がしますが。

翌日で検索したものと、3ヶ月先で検索したものだと、半額近く安かったりします。安い席が欲しい場合は予定が固まり次第早めに予約してしまいましょう。

7. 『Partenza(出発時刻)』、『Arrivo(到着時刻)』、『Durata(所要時間)』、『Treno(車種)』、『Prezzi(価格)』を比較して自分の予定に合った電車を探しましょう。Durataのところに『Soluzione con cambio(乗り換えを含む)』と表示されているものは、乗り換えの電車が羅列して表示されています。乗換駅の時刻も必ずチェックしましょう。私は自信が無いので迷わず直行便の時刻に合わせたスケジュールを組みました。

高速列車はこだわりがなければ値段と時間で決めていいと思います。鈍行は『Regionale レッジョナーレ(ローカル)』という車種が各駅停車。『Regionale Veloce レッジョナーレ・ヴェローチェ(速いレッジョナーレ)』という車種が快速電車です。もちろん料金は同じですので快速電車をお勧めします。

8. 予約したい電車が決まったら一番右の『Seleziona(選ぶ)』をクリック。席をグレードアップさせたい方はお好みでより高い席をご選択ください。その下の『VEDI ALTRI PREZZI E SERVIZI(他の値段の等級も確認する)』をクリックしてしまうと選択がクリアされてしまうので、押してしまった場合はまた選択し直してください。

9. 『ASSEGNAZIONE AUTOMATICA POSTO(自動割り当て)』か『SCELTA DEL POSTO(席を選ぶ)』か『POSTO VICINO A(〜の近くの席)』のどれかにチェック。よく分からないので無難に自動を選択しました。同行者が居る場合は座席を選ぶと良いかと思います。

10. 右の『Continua(続ける)』ボタンを押すと予約画面に映ります。『Hai 10 minuti di tempo per perfezionare l'acquisto (購入完了まで10分)』と表示されています。この数字が時間経過でカウントされていきますので、0になるまでに入力を完了してください。前の画面に戻る場合はページ左下の『Indietro(戻る)』をクリックします。

チケットの詳細が表示されています。これまでの流れでだいたい何のことか見れば分かると思います。この情報は購入後も表示ができますが、念のためスクリーンショットをとっておきましょう。『Treno(車種)』『Carrozza(車両)』『Posti(座席)』の番号は乗る時に必要な情報です。

で、ここらへんからは実際に入力しないと次に進めないので記憶の中の情報ですみません。個人情報を入力して会員登録をした気がします。クレジットカードの情報など全て入力して購入すると、メールが届きました。

11. メールに添付されているPDFファイルに座席情報とQRコードが記載されたバウチャー(チケット)が表示されます。車内ではスマホでバウチャーを見せている人が居ましたが、確信が無いので無難に印刷して持って行きましょう。くれぐれも無くさないよう。

ここでひとつ。しばらく利用することが無く、個人情報を野放しにしたくないので退会したいのですが、どうすれば良いのでしょうか……何回か模索しましたがその度に挫折して今に至ります。個人情報を残すことを覚悟の上行って下さい。

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