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ローマ、テルミニ駅からボルゲーゼ美術館へバス移動

ローマの旅はじまりは、ボルゲーゼ美術館から。

初回9:00入場を予約してあります。ホームページかバウチャーかどこか公式なものに30分前に来いと指示があり、地球の歩きかたにも30分前に来てチケットを受け取ると書いてありました。ところが初回は時間になるまで美術館自体が開かないというネット情報も仕入れました。大事を取って30分+余裕をもった時間に着くようにしました。

さぁて、はじめての市バスに乗ってみよう〜!

まずはバスの乗車券を買いにテルミニ駅付近のエディコーラ(新聞スタンド)へ行きました。バス&地下鉄の乗車券は1回券、1日券、3日券の3種類。滞在予定は1.5日なので1日券を二枚買うことにしました。

*写真を撮る余裕が無かったので、今回は全部困った時の渡り舟google mapさんの引用です。さんくす!

1506_01.jpg

地球の歩きかたの切符の欄の『1日券(BIG=Biglietto Integrato Giomaliero)』という項目に蛍光ペンでマーキングしておいて、ビッグ(と読むのかベイジと読むのか不明)を2枚買いたいと伝えてそれを見せました。

エディコーラのお兄さんは地球の歩きかたを受け取ってマーキングの部分を確認すると、愛想良く券を二枚くれました。『ビッグ』が理解してもらえてなかった様子だったので用意をしておいて正解でした。昨日のレオナルドエクスプレスの時もこうすればよかったです。

ATACのサイトで検索して調べておいた情報によると(ローマの乗り物移動の手段、地下鉄&バスの検索方法参照)Stazione Terminiから910 manciniで5駅PINCIANA/MUSEO BORGHESE。テルミニ駅のバスターミナルへ行って910の乗り場を探してバスを待ちました。どのバスに乗るのかが分かるか心配でしたが、やってきたバスの電光掲示板に『910 mancini』とハッキリ書かれていたので問題はありませんでした。

1506_02.jpg

バスに乗るとまずは券を使用する初回のみ乗車時間の刻印をします。券に刻印された時刻からが使用期限の開始になります。パスモみたいにピっとICをかざすデジタルなタイプと、機械に入れてガチャンと刻印するアナログなタイプがあり、老朽化しているのかそれぞれ機械にクセがあります。

今回はアナログな機械でした。乗車すると誰も券を刻印していませんでした(無賃なのかは不明)。お手本無しで本番です。券を通してもちゃんと押されているのか分かりませんでした。ガイドブックには『ガチャンと音がなるまでやらないと罰金』とか書いてあったので焦る。モタモタしていると、隣に居た少年が券をグっと押して左にギュッと寄せてガチャンと刻印してくれました。なるほど、ポイントはグッと押して左にギュッでガチャンです。

ぐらぁっちぃぇ!と礼を述べる。少年はなんでもないという素振り。さっそく人の優しさに触れて第一関門を突破できました。十分に防犯はしなくてはいけませんが、イタリアの人は総じて親切です。

イタリアのバス内はアナウンスも電光掲示板も無いものがほとんど。印刷してきたバスのルートを見て、曲がり角やバス停や通りをチェック。自動車教習所の訓練がイタリアの市バスで役に立つとは。余談ですが、自動車免許は国際的に通用する身分証明書なので取っておいたら便利です。ペーパードライバーであっても時代遅れの鬼教官のしごきに耐えた日々が報われておりますあでっそ。前の駅『PUCCINI』を確認して降車ボタンを押しました。

無事下車。バスが去って行った方角を目印に地図で場所を確認。真っすぐ歩くと遺跡のような、森のようなものが見えました。ここっぽい気がしますが地図ではもっと先なので入らず(実はここがボルゲーゼ公園)、地図の方角へ進みました。

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遺跡っぽいもの(ボルゲーゼ公園)を左手に沿って歩いて行くと、美術館らしき門がありました。

1506_4.jpg

どうやら到着したようです。

はじめてのバスの旅、順調にミッション完了!

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ローマの乗り物移動の手段、地下鉄&バスの検索方法

ローマは歩いて観光ができないことはありませんが、広くてめちゃくちゃ疲れます。乗り物移動が便利です。

その1. タクシー移動
タクシー乗り場へ行って乗るだけ。目的地へ簡単に辿り着けます。ただし、運転手によって当たる外れが大きく、ボラれることがあります。流しのタクシーは無いので、地球の歩きかたなどのガイドブックで乗り場を確認しておきましょう。

良いドライバーの例
ローマ、サンタンジェロ橋からヴァチカンに入る

とても良いドライバーの例
ローマ、テルミニ駅と市内のライトアップ

最悪なドライバーの例
ローマ、手荷物預かり所とボッタクリタクシー

その2. 初心者におすすめ、トラムバス
二階建てのオープンバスで、ローマの主な観光地を巡回しています。日本語の音声ガイド付き。2時間で1周してバスからローマの景色を楽しめます。乗り降り自由のチケットを買えば、このバスを利用して市内を移動できます。便利。

と、ここまで紹介したところで新事実が発覚! なんとサービス終了したそうです!!!! ショック!!!! 110番バスの楽しかった想ひ出はのちのちに記します。アルケオバスにも乗ってみたかったな…………。

改めてその2. ちょっと勇気が必要、地下鉄&バス移動
なんといっても費用が抑えられます。気をつければ危険なこともありません。慣れると断然便利。

バスと地下鉄の共通券は、100分、1日、3日の券がキオスク、タバッキ、エディコーラ(新聞スタンド)、バールなどで売られています。ローマパスでも利用できます。滞在日数にあわせた券を購入しましょう。初回利用の時にバスの乗車口の機械で券に時刻を刻印、もしくはピっとかざし、それから時間内は乗り降り自由。たまに係員がチェックしに来ます。明らかにタダ乗りっぽい乗客も居ますが、良い大人も悪い大人もマネしてはいけません。

地下鉄の利用は特に難しくありませんが、ローカルバスは日本ですら生粋の地元っ子ではないと利用の敷居が高い乗り物です。日本の乗り換え検索サイトみたいなものはないのかと調べてみたらありました。利用方法をご紹介。

ローマの地下鉄&バスの路線検索方法(15年4月現在)
atac公式サイト

1. まず画面右の国旗で言語を選べますが、検索に面倒なのでここではイタリア語で進めます。

2. 『Calcola il percorso (行程を検索)』の検索欄
『da indirizzo e civico(住所、番地〜)』に出発地、
『a indirizzo e civico(〜住所、番地)』に到着地を入力。
『mezzi pubblici(公共交通機関)』にチェックを入れて『vai(決定)』をクリック。

停留所の名前が分からなければ、付近の建物、通り、広場などの名前を入力すると場所が表示されます。

例:Fanti(ホテルのある通り)〜Borghese(ボルゲーゼ)

1505_01.gif

2. 別の画面が表示されたら、左の欄の一番下『Cerca(検索)』ボタンをクリック。

1505_02.gif

すると、候補がある停留所は『Seleziona(選択)』と表示されます。▼をクリックしてプルダウンメニューからそれっぽい場所を選択して『Cerca』をクリック。

例:『A(まで)』に『Piazzale Del Museo Borghese』を選択

1505_03.gif

3.すると『Risultati Calcoro Percorso(検索されたルート)』が表示されます。

1505_04.gif

例:Partenza da(出発地から):
→A piedi per(徒歩で):200 metri(200メートル)
→Recarsi alla fermata(乗る停留所):GIOBERTI(『ジョベルティ』という停留所へ行けという指示)
→Prendere la linea (使う路線):360 (MUSE) per 7 fermate (*360番のMUSE行きバスで7つ目の停留所)
→Scendere alla fermata(降りる停留所):PINCIANA/MUSEO BORGHESE(『ピンチアーナ門/ボルゲーゼ美術館』で降りろという指示)
→A piedi per(徒歩で):250 metri(250メートル)
→fino all'arrivo(目的地へ):

検索結果のメニュー画面の▼をクリックしてたたんで、道のりをチェックできます。

1505_05.gif

*検索結果のバス番号(例では『360 MUSE』)をクリックすると時刻表が、左のメニューに全停留所が表示されます。

1505_07.gif

画面には路線図が表示されます。これで目的地までの各停留所の場所を確認できます。

1505_6.gif

この例ではバスのみの検索結果ですが、場所によっては地下鉄も検索されますので併せて利用できます。便利!

我が貧乏旅ではwi-hiルーターなどという贅沢品は持ち合わせていませんので、必要なバス乗り場の時刻表と路線図を全部印刷して自作のガイドを持って行きました。ローマのバスにはアナウンスが無いので、その地図を見つつ窓から通りの名前をチェック&曲がり角の数で道を把握して降車駅を特定しました。準備に手間が掛かりましたが無事にローカル旅を楽しめました。それもおいおいご紹介します。

この検索が扱えると旅の行動範囲が広がります。ガイドブックには載っていません! 防犯対策をした個人旅行の方はぜひご利用下さい。

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ボルゲーゼ美術館の予約方法

ボルゲーゼ美術館とはベルニーニの傑作『アポロとダフネ』を収容する、バチカン美術館と肩を並べるローマの人気美術館です。しかし、完全予約制という敷居の高さから個人旅行では訪問しずらい名所であります。その分訪れる人の満足度も高いらしい。

  • ボルゲーゼ美術館に関する事前情報
  • ・完全予約制
  • ・9:00,11:00,13:00,15:00,17:00の入場で2時間制。時間に厳しいらしい。
  • ・予約は国際電話かネットで。一ヶ月前から予約可能らしい。
  • ・満足度が高いらしい
  • ・チケット代行サービスを利用すると倍以上の値段になります

色々ハードル高そうです。

HISのオプショナルツアーを見てみると、普通に購入すると11€のところが23€。そういうことで自力でチケット予約に挑戦してみました。

ボルゲーゼ美術館の予約方法(2015年4月現在)

・まずオフィシャルサイトへアクセス。画面右のイギリス国旗をクリックすると英語に切り替えられます。*ここでは英語で進行します

・画面上の『Tickets reservations』をクリック。そして『Galleria Borghese』をクリックします。

・通常、予約可能なカレンダーが表示されるはずです。希望日をクリックします。

ここで私が最初に見た時はなぜか1週間前の、しかもテキストリンクしか表示されていませんでした。一ヶ月前から予約可能と聞いていましたが数日経過しても変化無し。まぁイタリアだし……と思ってしばらく放置。2,3週間前にあぁ忘れてたとボスゲーゼ美術館のサイトをチェックすると、さらっと更新されていました。 残念ながら希望日の土曜日は予約でいっぱいだったため、スケジュールを繰り上げて金曜日に予約しました。…………まぁイタリアだし。。。

・値段が表示されていない入場時刻は、残念ながら販売枚数が終了しています。諦めて別の時刻を選びましょう。『Full Price』の値段『11€』の横の矢印をクリックして購入枚数を選択します。そしてNEXTをクリック。

・Insurance “Biglietto Sicuro”(保険?)はこだわりがなければ必要なし。Pick-up at the Venue Box Office は良く分かりませんが、チェックボックスを外すこともできないのでこのままでいいかと。Gift Voucher TicketOne::はアマゾンギフトカードみたいなものですかね。常連さんでなければ空欄。Service fee(手数料)というものがさらっと加わっていますが、あらがわずに飲みましょう。

・既にチケットワンのアカウントを持っている人は入力してログイン。使用したことが無い人はI don't have an accountのProceedをクリックしてアカウントを制作します。耳慣れないZipという言葉は郵便番号だそうです。その他良く分からない情報提供を求められますが、国をJAPANと選択すると必須事項でなくなります。

実はこのチケットワンとやら、スカラ座や最後の晩餐の予約などでお世話になる大手のチケットサイトです。美術館のサイトからいきなり飛ぶので最初は意味が分かりませんでしたが、信用して大丈夫です。

・その後は入力しないと進めないので記憶の情報ですみません。クレジット情報を入力&メールが届いたら成功です。バウチャーのメールはシンプルで不安になる感じだった気がします。

不安な時はそれっぽいものをなんでもかんでも印刷して持って行けば良いかと思います。チケットワンで予約が完了したかの判断基準は料金が引き落とされたか否かで確定判断しました。

そんなに難しくはないので自力でも予約できました。
*他のサイト様の情報も併せて挑戦してください!

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ローマ、ケネディの休日

まずは新情報。

トレニタリアのサイトの検索方法を記事にした矢先、さっそく日本語対応はじめたらしいですよげらっぽ! 妖怪のせいなのねそうなのね。

では本編。

レオ電車でローマ、テルミニ駅へ到着。カモにされまいと、下車する周りの人の速度に合わせてスタスタホームを歩く。ていうか半日以上座って居たおかげでお腹がパンパン、一刻も早く部屋でくつろぎたいのです!

前回送迎サービスでホテル街へ向かった際は真っ暗で恐怖を感じましたが、駅側から行くと明るくて賑やかでした。一応イタリアの首都です。慣れた道を進み程なくホテル・ケネディに到着。

受付へ行くと、見慣れた顔のマイルドなスキンヘッドのシニョールが出迎えてくれ、相変わらず鼻歌を歌いながら手続きをしてくれました。鼻歌歌ってる〜! 去年の人とおなじだ〜♪ と懐かしさで緊張の糸がほころびました。

部屋へ行くと慣れ親しんだクラシックな内装がお出迎え。

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毎回同じじゃつまらないかと他のホテルも探しましたが、グレードと値段と口コミの総合で一番手頃かとまた同じホテルを選びました。つまらないなんてことないですね。ただいまぁ〜っ! って感じ。すっごい落ち着きます。

なんと二人部屋! 予約の時に、シングルよりも部屋指定をしない方が安かったのでそうしましたが非常にお得。ひろびろとくつろげてラッキー♪

部屋に入るなり床に転がり壮大な放屁をかましました。

解・放

天井を仰いで放心。外国のホテルは土足なんて知ってますが、そんなの気にする余力は無い。

しばし経過。洗濯しなきゃと這い上がり、トイレへ。

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おぉ慣れ親しんだ極細シャワールーム。

フラフラ吸い込まれるように便座へ。

解・放

どっかり腰を置きしばし放心。

…………ハッ!

ビデさんにしょんべん垂れてしまったぁーーーー!!!!

だってこんなん入り口にあったら間違えるじゃん!

アカン。触らぬビデに祟りなしだったのに。すみません、ビデさん、ごめんなさい。と謝罪。そして栓を抜いて流し、無かったことにする。

気を取り直してお洗濯。イタリアのホテルの洗面台には栓が無いものが多いので、前回の記事でご紹介しました、どこでも洗タクぱっく があると便利です。

今回それとセットでもってきたものがコチラ。

ドライもん
洗った洗濯物をパックにいれて密封&乾燥する便利グッズです。こちらも重宝しました。
洗濯したものはエアコンを利用して部屋干ししますが、ホテルの移動の時はこれに入れて携帯。
中の乾燥剤は日干しすれば効果が復活するらしいですが、そんな場所が無かったので気休め程度の効果。それでも無いよりは洗濯が随分楽になります。

iPhoneやデジカメの充電にはこちらのプラグを使用。

とらべるくん プラグBF+C
イタリアのプラグはCという規格のコンセントを仕様します。これを差して日本の電化製品のコンセントを利用できるようにします。ただし電圧も違うので電化製品によって変圧器が必要です。
イタリアの電圧は220Vらしいです。日本と違うらしい。と、いうのも、海外にも対応している電化製品があるらしく、私のデジカメとiPhoneをメーカーの製品ページでしらべたところ、どうやらイタリアでも変圧器無しで使えるということが分かり、変圧器は購入しませんでした。
電圧は製品によって違うので、必ずメーカーのオフィシャルサイトなどで確認しましょう!

夜ご飯は機内でもらったロータスクッキーをかじっておしまい。これ堅八つ橋みたいで好き。甘いものを食べたらちょっと元気が出ました。

母に着いたら必ず連絡をしろと言われていたので、フロントへ降りてwi-hiのパスワードを聞きに行く。

日本との連絡手段はスマホのwi-hiでインターネットを利用すると無料で通信できます。初老の母はLINEなんてものを使用できませんので、yahoo!のメールサービスを利用しました。

私のi-phoneの場合は、データローミング、モバイルデータ通信、3Gをオフ、機内モードにして通信を断ち、wi-hiをONにすれば海外でも通信料が掛からず使用できました。必ず各機種の使用方法を確認して渡航しましょう。

「Posso usare Wi-Hi?(Wi-Hi使える?)」

とフレンドリーな会話をしてしまいましたが、マイルドなスキンヘッドのシニョールは鼻歌を歌いながらパスワードを教えてくれました。HISのサイトには『Wi-Hi1時間無料』と書いてありましたが、サービスと言われました。不安だったので1時間でやめましたが、今のサイトの情報は無料サービスになってますね。

Wi-Hiの有無はホテルの選択でかなり重要。これによって行く先々、急なプランの変更時など検索ができて大変助かりました。グレードが高いホテルはパスワードが部屋に置いてありますが、大抵は無いのでフロントへ聞きにいきましょう。そういえばアテにしていたイタリア語の地図は置いてありませんでした。あれはCiao!のサービスだったのかしら。

明日はローカルバスに乗って8:30までにボルゲーゼ美術館へ行く、というさっそくの一大イベントがあります。身支度をして就寝。

しかし、こんなに疲れていても、人間って環境が変わると寝付けないのねぇ……。

寝不足で朝を迎えました。

朝食は懐かしのイタリア流カップチーノ・エ・コルネット♪ でかいジャム入りの甘いクロワッサンに本場のカプチーノ……んん?

ぬるい。

前ほどの感動がありませんでした。後で知りましたが、イタリア人は猫舌なので冬でもぬるいコーヒーを好むようです。イタリアで味わった濃いコーヒーを求め、日本のカフェを巡った結果舌が肥え、自分基準で日本のあつあつのコーヒーがイタリアのぬるいコーヒーを抜いてしまったようであります。ドトールのコーヒーはうまい。

でかくて甘いクロワッサンとカプチーノ、そしてまたでかいヨーグルトを食べてお腹がいっぱいになってしまいました。食べきれないしとそっとリンゴをカバンに偲ばせる。ついでにテーブルの上のバスケットに入ったラスクもいただいておく。

前回の旅で学んだこと。その1、テーブルの上にある乾パンやお菓子は食べても良い。その2、丸ごと置いてあるリンゴはディスプレイではなく、そのまま丸かじりをする。この固形物を確保しておけば、夕飯にありつけなかった時に重宝するであろう。

すっかり常連さんであります。

いざローマ観光のはじまりはじまり〜

KENNEDY
Via Filippo Turati 62, 00185 Roma

このホテルおすすめ! HISのレビューでは暗いとか食事が大したこと無いとか書いてありますが大満足です。ここお気に入り。

1503_04.jpg

↑画像はHISより拝借。

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ローマ、フィウミチーノ空港からレオナルド・エクスプレスに乗車

13時間という長時間のフライトでお腹がパンパンで痛い。着陸したらすぐに席を立ちました。着いたー!

飛行機を降りるとさっそく入国審査です。

フランクフルト空港の入国審査で不快な対応をされたため、「イタリア語スピーキング」で入国審査のフレーズを覚えて来ました。

いよいよ本番。

1.「ぼんじょるの〜」と言ってパスポートを見せる。
2.「ぐらぁつぃえ!」と言って通過。
以上。

日本国内の審査かというくらいスピーディーに通過できました。またしても「イタリア語スピーキング」で予習してきたような会話はありませんでした。

アジアの空港が適当なのかと思っていましたが、フランクフルトが特殊な空港なのだと認識しました。全アジア圏の空港に謝ります。すみませんでした。

20:07発のレオナルドエクスプレスに乗りたいので急ぎ足。事前に調べて来た時刻表によると一時間に1本しかありませんでした。(2015年2月現在は本数が増えたようです。それでも20時を過ぎると30分に1本)。ということで状況写真が無くすみません。

前回はHISのパックで空港送迎が付いていたため初レオナルドエクスプレスにドキドキ。送迎サービスはHISのオプションで付けられますが値段が高いし、ホテルは前回泊まった駅まで徒歩5分の『Hotel Kennedy』を予約したので道は分かっています。とはいえども夜遅い街をフラフラしたくありません。

レオナルドエクスプレスとは、フィウミチーノ空港からローマ・テルミニ駅まで30分程で到着する直通の電車です。料金は14ユーロ。予約は1週間前からできるようです。飛行機が遅れたりするかもしれないし、手荷物検査に何分かかるか分からなかったので、日本で予約をせず発車時間を調べて来ました。

FS線(イタリアの電車)のインターネット予約の方法参照。レオナルドエクスプレスはTUTTI I TRENIで検索しないと表示されません。レオナルド・ダ・ヴィンチ空港が正式名称ですが、フィウミチーノ(土地名)空港が一般名称なのでFiumicino Aeroportoで検索します。成田空港を東京国際空港なんて言わないのと同じかと。

さて話を戻します。前に歩いている人たちに遅れず付いていき、飛行機の番号を覚えておいて掲示板で手荷物受け取り所の番号をチェック。海外らしく薄暗くて不安になりますが、モタつかなければ迷わず辿り着けました。荷物を受け取ったら気合いを入れてゲートを出る。さぁ、ここからイタリア海外女一人旅開始!

考えた犯罪防止方法:現地の人になりきる

服装はヨーロッパ基準でGAPのCMの人みたいな(ユニクロだけど)地味な色の上下、ジーパン&ダウン。無表情&大股でスタスタ歩く。観光客丸出しで声を掛けられるスキを与えないということであります。物珍しい初めて歩くイタリアの空港では無く、羽田空港の乗り換えでいつも使っています風を装うことにしました。

事前に調べて来たネットの情報によると、ゲートを出て右手へ進むと地下へ行くエレベーターがあり、暗くて長くて不安になる連絡通路があるとのこと。しかし前に歩いている人が2,3人ほどしか居ません。ひぇ〜こわぃ〜こっちでいいのかなぁ〜と思いつつ電車のマークを視界で探しながらいつも使ってます顔をしてスタスタ歩く。

ちょっと進むと左手に閉鎖されているのではと思えるくらい暗い下りのエレベーターがありました。もしかしてコレかと思っていると、人が一人降りて行きました。直感を信じてまたいつも使ってます風に降りると、噂通りに暗くて長くて不安になる通路へ来ました。人が居ないけどネットの情報通りなのでこれで合ってそうだと進むと、駅に出ました。

地球の歩き方によるとレオナルドエクスプレスは券売機でクレジットカードで買えるとのこと。TOKIOの鉄腕ダッシュでシンプルな券売機で購入をしている光景を見たので探しましたが、そのようなものが見当たりませんでした。あそこで買えそうだとカウンターへ行きました。

レオナルドエクスプレスでローマ・テルミニまでと言って15€(紙幣)を出すと、バスの乗り場はあっちと指示をされました。レオ電車が14ユーロで、プルマンが15ユーロだったので勘違いしているんだろうなと思い、再度レオナルドエクスプレスと言いましたが、また同じ説明をされました。

するともう一人私と似たような日本人女性がやってきて「私もレオナルドエクスプレス」と言いましたが、また同じくバス停の説明をされました。それを繰り返しているうちに我々日本人の後ろに列が出来始め、追い出されてしまいました。しばらく列が無くなるのを待って再度注文しましたがまた同じ。

そうこうしているうちについに電車が来てしまい、「Quel Treno(あの電車)!」と言うとやっとチケットと1ユーロのおつりをくれました。もしかしてだけど、もしかしてだけど、係員なのに『レオナルドエクスプレス』という固有名詞を知らなかったんじゃないの! 日本では到底起こりえないことがイタリアではあるあるなのであります。レオナルドエクスプレスをご購入の際、正式名称ではなく『トレーノ(Treno=電車)』と言った方が話が早いかもしれません。

チケットを受け取ってすぐに電車へ。地球の歩き方ではチケットは自分で刻印をしなくてはいけないと書いてありましたが、係員が居て一人一人のチケットを機械に通して刻印をし、ゲートを通していました。苦情が多くて人を配置することにしたのかもしれません。

車内は震災中かというくらい暗かったです。レオ電車の車窓から。

1503_01.jpg

全席自由でガラガラだったのでスーツケースは座席に持って来ました。乗客は全員スーツケースを持った旅客なので恐くはありませんでした。もうお腹とお尻が痛くて座れません。ガラガラなのに立っていました。早くローマに着けぇ〜…。

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