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12'春出発編:記事一覧

12'春出発編:記事一覧まとめ

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テーマ : ★イタリア旅行★
ジャンル : 旅行

フランクフルト〜ローマ、空の旅でアルプス越え

ローマへ渡る前に、まだ忘れていたことがあったので追記です。

成田からフランクフルト、ローマへと、同じルフトハンザで乗り換えたのですが、ルフトハンザでは預けた荷物をそのままローマへ送ってくれるらしく、ここでは受け取る必要がありませんでした。

なので手荷物を受け取る人と、受け取らない人で出口が違ったのですが、それがまた広くて案内表示もないのでどこに行けばいいのか迷いそうになりました。

そこへ日本のツアー客がガイドさんに連れられてやってきました。これはチャンスと母がすかさずガイドさんに道を聞きました。母スゴイな……温室育ちのナイーブな若者は、他の旅行会社の人に道を聞くなんて躊躇してしまいます。見習おう。

その団体はミラノへ行くようだったので道は違いましたが、ローマはあっちですよと教えてくれました。せめてお名前を……と親切な旅行会社を伺ったところ『阪急交通社』さんだそうです。みなさん、旅行の際は親切丁寧な『阪急交通社』さんをよろしくお願いします! よし、宣伝したぞ。

さぁいよいよローマへ出発!

フランクフルトからローマへの飛行時間は2,3時間くらい。長距離とは違って小さい飛行機で、音楽や映像のサービスがありませんでした。でも外の風景をじっくり堪能していればあっという間に過ぎてしまいます。機内食はサラダとおつまみみたいな乾きもののスナックが出ました。ヘルシーでいいです。

途中でトイレに行きたくなったのだけれども、通路側の席のドイツ人のお兄さんが寝ていました。わるいなぁ……と思いつつ声を掛けると、だるそうに向かい側の空席に移ってくれました。なんだけっこう空いてるんじゃん。トイレに行って戻ると、なんとそのお兄さん、律儀に元の席へ戻っているのです。ふぇ〜っ、本当にドイツの人ってマジメなんですねぇ〜っ。日本人の兄ちゃんなんか普通に空席座るぞ〜w

外を眺めていると、もくもくした雲海が近づいてきました。
ところが、それが間近に迫ると…………

11_01.jpg

なんと山脈!! もしかしてコレがアルプス山脈!?
この風景が飛行機で5分くらい続くのです!
感動〜っっっっ!!!!

スゴイですね、ずっと山、山、山、山の絨毯。こりゃ雲と見間違えるのも無理ない、こんな風景は日本じゃありえません。

『アルプス越え』とかよく世界史や文学の世界で目にしてきましたが、まさかドイツとかスイスの人がこんなところを渡ってイタリアへやって来ていたなんて! 山1個越えるどころではない、とんでもないことです。スイスの兵隊が屈強と名高かったのは、これを見れば納得。

思わぬアルプス越えのサプライズに大感激。ドイツ〜イタリアへ渡る時は、明るい時間に航空券を取ればこの絶景が堪能できますよ! フランクフルト広すぎてわけわかんなかったけど、これは観て損は無い! このルートおすすめかも♪

そしてついにイタリアに到達!

11_02.jpg

イタリアの大地は、畑、畑、畑、ず〜〜〜〜っっっっと畑。
この国のどこに人が住んでるのかと思うくらいにとにかく畑。

この緑の土地に時々ポツポツと赤い屋根の集落があるのが、なんとも和みます。
そして夕陽が本当に映えるんですねぇ〜。

そのまま畑の間の空港に着陸。
なんと飛行場のすぐ横に赤い屋根の小屋があって家畜が居るんですよっ。
あ〜イタリアに来たァーーーー!

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フランクフルト空港で入国審査

忘れていたことがあったので追記。
超重要、入国審査!

どのタイミングでしたのか覚えてないのですが、入国審査っていうくらいだからドイツ降りてスグなんじゃないでしょうか。適当ですみません。

人の流れに合わせて進んで行くと、入国審査の窓口に着きました。

みたところ2つ列があるのですが、なーんにも案内が書いてないません。どこかに書いてあったのかもしれませんが、とにかく一目で誰でもパっと目につく場所には何もナシ。なのでまた人に合わせて適当に並んでみました。

すると列の先で日本人が右に移動しています。ん? 日本人は右に並ぶのかな?? と思っていると、行列が右に移動したり左に移動したり。どっちなんだ!?

↓ 入国審査の部屋 通路はロープでつないであります(下図黄色)
014.jpg

そのまま進むと係りの人に右へ案内されました。どうやら外国人は右へ並ぶようですが、欧米人は見た目が一緒なのでどちらか分からず右往左往していたようです。旅客が到着する度にこれやってるのか。デカイ文字で表示しといてもらいたいよ〜。

進んでみると、窓口でスムーズに審査を終える人と、なぜかサイフの中身を見せてる人が居ます。入国審査なんでスタンプ押してもらって終わりじゃないのか?

なんだろうと思いながら自分の番。するとペラペラと色々聴かれました。来る前必死にイタリアの入国審査の勉強をしてきましたが、ドイツのことはまったく頭にありませんでした! しかもドイツ人の英語、ふしゅふしゅしててホンット何言ってるのか分からない。 英検3級ではお手上げです。

するとサイフの中身を見せろみたいな展開になりました。拝観料の小銭だらけの所持金を確認され、まあ無害だろうと判断されたのか入国できました。前のお兄さんも英語しゃべれなかったんだな……。話せない方が悪いんですけどなんか屈辱的だぞコレ。過去の海外旅行で、アジア圏だと簡単に入国できたのでそんなもんかと思っていました。アジアってホンっトーにテキトーなのね……。

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フランクフルト空港でローマ便に乗り換え

フランクフルト空港へ到着。ついに憧れのヨーロッパ大陸に初上陸です。

預けた荷物は行きも乗り換えも同じルフトハンザだったので、ハブ空港のフランクフルトではそのままでローマで直接受け取るようです。これは安心。ロストバゲージの確率も下がりそうです。

飛行機を降りると時刻表らしき電光掲示板の前に日本人のCAが居ました。母はすかさず航空券を見せて乗り換え便の場所を聞きに行きました。イタリアのことで頭が一杯でぼーっとしていたので(いやいつもぼけっとしてるんですけど)、母の素早い行動に感心。ここが最後の日本語エリアです。さあ外国にアンディアーモ!

せっかくドイツに来たんだから本場のプレッツェルが食べたい、と道の途中に点在していたワゴンに寄りました。THE外国式の無愛想な店員にドギマギしながら水とプレッツェルを購入。ドイツ人サイズなのかマックのハンバーガーより一回りくらい大きかったです。お味は、しょっぱい。完。う〜ん、プレッツェルって本場のもこんな味なのね……。

ミネラルウォーターは炭酸でした。これが噂のガス入りってヤツ。イタリア語スピーキングで覚えたものです。このガス入りのミネラルウォーター最初は驚きましたが、ガス無しよりも満足感があってガバガバ飲まなくて済み、慣れるとこっちの方がいいなと思いました。日本でいう炭酸水は普通の水に炭酸を入れてますが、こちらでは元々天然水にガスが入ってるんでしょうか? ホテルの自販機ではガス抜きよりもガス入りの方が安価でした。

ちょっと休憩したところで日本人CAさんに教えてもらった道をひたすら進みます。しっかしフランクフルト空港ってバカでかいのね! フランクフルトが東京ディズニーリゾートだったら成田は花やしきです。搭乗ゲートの番号に向かって進めども進めども一向に着きません。フランクフルト空港で乗り換えする場合は3時間は余裕ないと安心できなさそうです。これ母が日本人CAさんに聞かなかったら、私一人だったら迷子になってたなぁ。やっぱり誰かが居ると心強いね。

搭乗ゲートに着き、待合所で座って待っていたら係員らしきグループがシェパードとじゃれていました。シェパードという犬を初めて目撃したのですが、そのドイツ人係員の肩くらいの大きさ、つまり日本人女性の標準身長と同じくらい大きかったです。デカワンコのミハイルをか〜わ〜い〜いぃ〜とか思って愛でていましたがあんなにデカい犬だったのか。飛びかかられたらひとたまりもないぞ……と横目でシェパードの動きをチラチラ確認していました。

そしてイタリア人のグループらしき親父たちが搭乗ゲートにぞろぞろやってきました。初めて目撃した生LEONたち。いやね、あのね、イタリア人がオシャレだって話は聴いてましたけど……

ミケ美的おしゃれさんのトップクラスはスーツにスニーカーを履いてサマになるような人だと思ってたんですが……


013_01.jpg
* ミケ美的結婚したいディーヴォNO.1 キーンリーサイド

↑ オールこのレベルですよ!全員!一人残らず!Perfetto!!!!

フランクフルトで目撃した代表3国のオヤジファッション

013_02.jpg

↑ 偏見じゃないっすよ! ホントウなんですよ! LEONは真実だった!!

今からあのおしゃれさん達の国へ行くのか……とイタリアの風に触れてまたドギマギ。

アナウンスが流れて来たので、必死に英語とイタリア語の両方に耳を凝らして聴きました。なんか荷物預けろみたいなことを言ってた気がしましたが、イタリア親父軍団は悠々と何もしていなかったので、指摘されたらでいっかと放っておきました。何も注意を受けなかったのでよかったみたいですが何って言ってたのかな。

とりあえず乗り換え完了! イタリアはもう目前!!

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ルフトハンザドイツ航空で成田→フランクフルトの空旅

フランクフルト行きのルフトハンザが到着して搭乗。西洋人のCAさんがコンニチハと出迎えてくれます。生まれて初めてのホンモノのヨーロッパの香り♪ ドイツ語はちょっとかじったこともありますが全て忘れました。ここぞとばかりに使えない、寄り道だらけの知識でザンネン。

まずは席を探して機内持ち込み用のスーツケースを頭上の荷物置き場に載せようとしました。しかし載せるスペースが無かったらしく、座席の後方の隙間に置かれることになりました。心配しましたが盗難などはありませんでした。いや、盗難以上に私の方が忘れず持ち帰れてよかったです。ドイツ人高さの荷物置き場は添乗員さんに手伝ってもらわないと大変なので、必要なものはあらかじめ出しておかないと気軽に出せないので注意。

それに反して座席は狭かったです。小柄な日本人女性ですら狭いのに、大柄なドイツ人男性は辛いのではなかろうか。3人連なっている座席の窓際の席だったので、これはトイレに行くの大変そう……と覚悟。とは言っても初めてフランクフルト便に乗る人はもちろん窓際の景色が楽しめる席の方がいいよね。ビジネスで何度も使っている方は通路側が楽でしょう。

隣のおじさまはビジネスで慣れている方っぽかったです。このおじさま日本人だし気が良さそうけれども……やっぱりトイレ行きたいとか言いづらいです。こればっかりは言語関係ないです。なのでおじさまが席を立ったらこれぞチャンスとばかりにトイレへ。これが3人の暗黙のルールになっていましたw

ルフトハンザの成田フランクフルト間は日本人のCAがいるので国内便の感覚で過ごせました。とは言えども半数はドイツ人。機内サービスがやって来たのではるか昔に受けた英検3級の知識を呼び起こし「ウァタァプリーズ」と頑張って英語っぽく発音。そしたらなぜかコーラをくれました。「え、水?」「ウォーターの発音ができないんだけど」などと日本人同士で会話をしていたらおばちゃんが笑いながら水をくれました。日本人は潔くジャングリッシュ「ウォータープリーズ」で水が貰えるようです。

機内食は洋食か和食。ドイツ料理でも出るのかと期待していたのですがメニューを見るとイタ飯でした。だったらもうしばらく食べれないということで和食を選択。焼き肉弁当だったのですがこれが美味しい! ちなみに帰国便は和食が売り切れだったので洋食を食べましたがビミョーでした。ルフトハンザは和食がスオススメ!

ロシア辺りまで来ると窓の外には流氷が!

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窓に張り付いてるのは雪です。PCのモニタで見えますかねぇ〜。

012_02.jpg

↑ちょっと画像を加工してみたバージョン。見える?

流氷なんて初めて観たんで感動しました! 隣に座っていたおじさんが、帰りは北極の方へ座るとオーロラが見えるよと教えてくれました。

成田からフランクフルトまでは12時間、その間はイタリア語のお勉強の時間です。ここで私が愛用しているオススメテキストのご紹介。

イタリア語スピーキングCD付
林 良子/エンリコ フォンガロ 著
CD付きでリスニングの練習ができます。コミックの形式の挿絵(萌えタンな感じではないのでご安心を)で会話文が記載されており状況が想像し易いです。簡潔な文法の解説もあるので活用の練習にもなります。また、イタリア旅行に必要な豆知識も記載されておりガイドブック的な役割もしてくれます。ただし伊検4,5級レベルはないと、全くの初心者には難しいかもしれません。
この本、旅行で使えるフレーズだらけ。というか使えるフレーズオンリー! 女性の主人公が個人旅行をする物語なので、ほとんどのテキストで無視される女性形の会話を主体で学習できます。こんなのこの本だけです。スバラシイ。ただし、初心でも気付くような誤植があるので心配になることも……。2巻も出して欲しい。と言わず4,5巻欲しい。更に英語も出して欲しいです。 伊検のリスニング勉強にもオススメ。

これで出発日まで旅行会話を勉強していたのですが、時間が足りなくて最低でも必要であろう空港、ホテル、バールでの会話だけやっておきました。次に要りそうなジェラテリアやタクシーの会話をフライト中に学習。疲れたらちょっと寝たり、音楽を聴いたり、景色を見たりと、気晴らしの環境も整っています。長時間のフライトは初体験だったのですがそうやって過ごしていると12時間は長く感じませんでした。

ルフトハンザはさすがクラシックの本場ドイツだけあって、オペラのCDのバリエーションが豊富。新旧の名盤が聴き放題♪ オタクには最高の環境です。だってサービスでおいてある航空会社の雑誌にトーマス・ハンプソンのインタビュー記事とか載ってるんですよウッホ! でもどうせ断捨離するからいいやと持って帰りませんでした。激しく後悔なう。

* ↓トーマス・ハンプソン

私の永遠のロドリーグ ハンプソンおじさまのヴェルディは完璧ですがマスネも最高ですぐっふー! オタクであいとぅいまて〜ん。

ここまでは国内みたいなもの。降りたら冒険の始まりだ!

この時、イタリア語の勉強に必死になるあまり、乗り換え空港のフランクフルトはドイツ語だなんてみじんも頭にインプットされていなかったのでした……

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