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ローマ、バチカン美術館の入場と予約方法

サン・ピエトロ聖堂からバチカン美術館へ猛ダッシュ。
しかし、これがまたなかなか遠い。

地図見て舞浜駅からディズニーランドぐらいだと思ってたのですが、ランドどころかディズニーシーぐらいありました。ローマの道ってやたら広いのね。日本の感覚で見た距離の3倍くらい余裕持って移動した方がいいかも……。

↓ ホテルで貰った地図
1303_01.jpg

で真っすぐ行った先にそれらしきウワサの『長蛇の列』!

ほんとに『それらしき』列で、ディズニーランドみたいに待ち時間の表札を持って「ただいま90分待ちです!」とか叫ぶ係員とかいないので、まさかコレかと自分で『察する』。予約者の列が他にあると思われるのですが、列が長過ぎて先がどうなっているのか全くわかりません。係員はいませんが最後尾周囲にガラの悪いのが数人ウロウロしていたので、そしらぬ顔をしてとりあえず列につく。

まさか予約した人もこれに並ぶのか……いや、そんなハズは……と思っていると、道路の向かい側に団体客が列を成してズンズン進んでいるのが目に入りました。

1303_02.jpg

団体客=予約 という図式が脳裏によぎる。
もしやあっちが予約の列か!?
と、根拠無しにとりあえず向かいに渡って団体に混じることにしました。

日本人の通行人を発見したので、
「あの、これバチカン美術館の予約の列ですか?」と聞くと、
「私達も分からないんです」と返されました。
どうやら同じ穴のムジナのようです。

よく分からないまま団体に混じって進んでいくとバチカン美術館の入り口が見えました。行列の入り口の隣には警備員が居るガラッガラの入り口が。ここかーーーー!!

この『長蛇の列』とやら、上野に例えると国立西洋美術館から京成とJR横の間の最近できたフードコートぐらいまで並んでいる感じでした。ハイシーズンはそれこそビックサンダーマウンテン並みになるのでしょうか……?

また元の歩道に渡り直しましたが、団体客はちょうどここで美術館とは正反対の通りに曲がっていきました。行き先は違えどもこの団体のおかげで結果的に正しい入り口に辿り着きました。なんて幸運。どこぞの国か分からない団体さんたちに感謝。9時の予約から15分くらい過ぎてしまいましたが、入り口の警備員にプリントアウトしてきたバウチャーを見せると難なく入れました。

行列を横目にスイスイ通過すると、お次はチケット売り場に列が。どういう意味だろうか。このプリントアウトの紙をチケットに変えろということか? 金払ってるのに列に並ぶの?? んなわけあるか、とだんだん図々しくなってきた、いや慣れてきたので空いてる入場口へ向かう。

モギリのシニョールにバウチャーを見せて通れますかと身振りで示すと、手招きされました。印刷したバーコードにピッと赤外線をあてられてやっと入館。汗かいた! 以上こんな行程どのガイドブックにも乗ってなかったぞ……。入ると昨夜HISの送迎で乗り合いだったお兄さんと遭遇しました。朝一番で並んで来たらしい。おつかれさまです。

バチカン美術館の予約方法

・その1:HISなどのオプショナルサービスを利用して代行予約してもらう
かなり値段がかかりますが、言語が不安でも確実で安心。
HISローマオプショナルツアーのリンク

最初考えた手です。しかし時間が合わなかったので断念しました。でも自力でやってみたら簡単だったのでやめてよかったと思います。

・その2:ホームページにアクセスして自力で予約
ヴァチカン美術館のホームページのリンク

おおまかな手順、直感的にできます(2013年2月現在)
1. お得意の言語を選択
2. トップに表示されているTICKETS画像の『BOOKING』をクリック
3.『Accedi(イタリア語)』か『Enter(英語)』をクリック
4. 一番上の『ADMISSION TICKETS』をクリック
5. 画面下の『VATICAN MUSEUMS AND SISITINE CHAPEL』をクリック
6. Month Year(3ヶ月先まで)とParticipants(人数、10人まで)を選択
7. 空いている日時を選択
8. 正規料金(16€)か子供割引(8€)の人数(QUANTITY)を選択
9. クレジット番号など個人情報を入力
10. メールからQRコードが付いているバウチャー(チケットページ)をプリントアウトして当日忘れずに持っていく

* メールが届かない場合は海外メールのため迷惑フォルダに移っている可能性があります。チェックしてみましょう。
* バーコードがきちんと読み取れるようにプリンタのノズルチェックをしておくといいと思います。

不安な場合は1段落ずつ翻訳サイトにぶちこみ、カタコトの日本語を読んでざっと内容を理解するといいです。
エキサイト翻訳のホームページ

ちなみに私は『まっぷる イタリア』に掲載されている『ヴァチカン完全ガイド』を見て予約しました。今年も『ヴァチカン完全ガイド』の別冊付録がついているっぽいので参考にしてみてもいいと思います。簡単な画像と3行くらいの説明しか載ってませんが助かりました。

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*イタリア語作文は賞味期限が切れたため消滅しました。コメントをくださったみなさま、激励ありがとうございました。

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