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ローマの乗り物移動の手段、地下鉄&バスの検索方法

ローマは歩いて観光ができないことはありませんが、広くてめちゃくちゃ疲れます。乗り物移動が便利です。

その1. タクシー移動
タクシー乗り場へ行って乗るだけ。目的地へ簡単に辿り着けます。ただし、運転手によって当たる外れが大きく、ボラれることがあります。流しのタクシーは無いので、地球の歩きかたなどのガイドブックで乗り場を確認しておきましょう。

良いドライバーの例
ローマ、サンタンジェロ橋からヴァチカンに入る

とても良いドライバーの例
ローマ、テルミニ駅と市内のライトアップ

最悪なドライバーの例
ローマ、手荷物預かり所とボッタクリタクシー

その2. 初心者におすすめ、トラムバス
二階建てのオープンバスで、ローマの主な観光地を巡回しています。日本語の音声ガイド付き。2時間で1周してバスからローマの景色を楽しめます。乗り降り自由のチケットを買えば、このバスを利用して市内を移動できます。便利。

と、ここまで紹介したところで新事実が発覚! なんとサービス終了したそうです!!!! ショック!!!! 110番バスの楽しかった想ひ出はのちのちに記します。アルケオバスにも乗ってみたかったな…………。

改めてその2. ちょっと勇気が必要、地下鉄&バス移動
なんといっても費用が抑えられます。気をつければ危険なこともありません。慣れると断然便利。

バスと地下鉄の共通券は、100分、1日、3日の券がキオスク、タバッキ、エディコーラ(新聞スタンド)、バールなどで売られています。ローマパスでも利用できます。滞在日数にあわせた券を購入しましょう。初回利用の時にバスの乗車口の機械で券に時刻を刻印、もしくはピっとかざし、それから時間内は乗り降り自由。たまに係員がチェックしに来ます。明らかにタダ乗りっぽい乗客も居ますが、良い大人も悪い大人もマネしてはいけません。

地下鉄の利用は特に難しくありませんが、ローカルバスは日本ですら生粋の地元っ子ではないと利用の敷居が高い乗り物です。日本の乗り換え検索サイトみたいなものはないのかと調べてみたらありました。利用方法をご紹介。

ローマの地下鉄&バスの路線検索方法(15年4月現在)
atac公式サイト

1. まず画面右の国旗で言語を選べますが、検索に面倒なのでここではイタリア語で進めます。

2. 『Calcola il percorso (行程を検索)』の検索欄
『da indirizzo e civico(住所、番地〜)』に出発地、
『a indirizzo e civico(〜住所、番地)』に到着地を入力。
『mezzi pubblici(公共交通機関)』にチェックを入れて『vai(決定)』をクリック。

停留所の名前が分からなければ、付近の建物、通り、広場などの名前を入力すると場所が表示されます。

例:Fanti(ホテルのある通り)〜Borghese(ボルゲーゼ)

1505_01.gif

2. 別の画面が表示されたら、左の欄の一番下『Cerca(検索)』ボタンをクリック。

1505_02.gif

すると、候補がある停留所は『Seleziona(選択)』と表示されます。▼をクリックしてプルダウンメニューからそれっぽい場所を選択して『Cerca』をクリック。

例:『A(まで)』に『Piazzale Del Museo Borghese』を選択

1505_03.gif

3.すると『Risultati Calcoro Percorso(検索されたルート)』が表示されます。

1505_04.gif

例:Partenza da(出発地から):
→A piedi per(徒歩で):200 metri(200メートル)
→Recarsi alla fermata(乗る停留所):GIOBERTI(『ジョベルティ』という停留所へ行けという指示)
→Prendere la linea (使う路線):360 (MUSE) per 7 fermate (*360番のMUSE行きバスで7つ目の停留所)
→Scendere alla fermata(降りる停留所):PINCIANA/MUSEO BORGHESE(『ピンチアーナ門/ボルゲーゼ美術館』で降りろという指示)
→A piedi per(徒歩で):250 metri(250メートル)
→fino all'arrivo(目的地へ):

検索結果のメニュー画面の▼をクリックしてたたんで、道のりをチェックできます。

1505_05.gif

*検索結果のバス番号(例では『360 MUSE』)をクリックすると時刻表が、左のメニューに全停留所が表示されます。

1505_07.gif

画面には路線図が表示されます。これで目的地までの各停留所の場所を確認できます。

1505_6.gif

この例ではバスのみの検索結果ですが、場所によっては地下鉄も検索されますので併せて利用できます。便利!

我が貧乏旅ではwi-hiルーターなどという贅沢品は持ち合わせていませんので、必要なバス乗り場の時刻表と路線図を全部印刷して自作のガイドを持って行きました。ローマのバスにはアナウンスが無いので、その地図を見つつ窓から通りの名前をチェック&曲がり角の数で道を把握して降車駅を特定しました。準備に手間が掛かりましたが無事にローカル旅を楽しめました。それもおいおいご紹介します。

この検索が扱えると旅の行動範囲が広がります。ガイドブックには載っていません! 防犯対策をした個人旅行の方はぜひご利用下さい。

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