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ローマ、フィウミチーノ空港からレオナルド・エクスプレスに乗車

13時間という長時間のフライトでお腹がパンパンで痛い。着陸したらすぐに席を立ちました。着いたー!

飛行機を降りるとさっそく入国審査です。

フランクフルト空港の入国審査で不快な対応をされたため、「イタリア語スピーキング」で入国審査のフレーズを覚えて来ました。

いよいよ本番。

1.「ぼんじょるの〜」と言ってパスポートを見せる。
2.「ぐらぁつぃえ!」と言って通過。
以上。

日本国内の審査かというくらいスピーディーに通過できました。またしても「イタリア語スピーキング」で予習してきたような会話はありませんでした。

アジアの空港が適当なのかと思っていましたが、フランクフルトが特殊な空港なのだと認識しました。全アジア圏の空港に謝ります。すみませんでした。

20:07発のレオナルドエクスプレスに乗りたいので急ぎ足。事前に調べて来た時刻表によると一時間に1本しかありませんでした。(2015年2月現在は本数が増えたようです。それでも20時を過ぎると30分に1本)。ということで状況写真が無くすみません。

前回はHISのパックで空港送迎が付いていたため初レオナルドエクスプレスにドキドキ。送迎サービスはHISのオプションで付けられますが値段が高いし、ホテルは前回泊まった駅まで徒歩5分の『Hotel Kennedy』を予約したので道は分かっています。とはいえども夜遅い街をフラフラしたくありません。

レオナルドエクスプレスとは、フィウミチーノ空港からローマ・テルミニ駅まで30分程で到着する直通の電車です。料金は14ユーロ。予約は1週間前からできるようです。飛行機が遅れたりするかもしれないし、手荷物検査に何分かかるか分からなかったので、日本で予約をせず発車時間を調べて来ました。

FS線(イタリアの電車)のインターネット予約の方法参照。レオナルドエクスプレスはTUTTI I TRENIで検索しないと表示されません。レオナルド・ダ・ヴィンチ空港が正式名称ですが、フィウミチーノ(土地名)空港が一般名称なのでFiumicino Aeroportoで検索します。成田空港を東京国際空港なんて言わないのと同じかと。

さて話を戻します。前に歩いている人たちに遅れず付いていき、飛行機の番号を覚えておいて掲示板で手荷物受け取り所の番号をチェック。海外らしく薄暗くて不安になりますが、モタつかなければ迷わず辿り着けました。荷物を受け取ったら気合いを入れてゲートを出る。さぁ、ここからイタリア海外女一人旅開始!

考えた犯罪防止方法:現地の人になりきる

服装はヨーロッパ基準でGAPのCMの人みたいな(ユニクロだけど)地味な色の上下、ジーパン&ダウン。無表情&大股でスタスタ歩く。観光客丸出しで声を掛けられるスキを与えないということであります。物珍しい初めて歩くイタリアの空港では無く、羽田空港の乗り換えでいつも使っています風を装うことにしました。

事前に調べて来たネットの情報によると、ゲートを出て右手へ進むと地下へ行くエレベーターがあり、暗くて長くて不安になる連絡通路があるとのこと。しかし前に歩いている人が2,3人ほどしか居ません。ひぇ〜こわぃ〜こっちでいいのかなぁ〜と思いつつ電車のマークを視界で探しながらいつも使ってます顔をしてスタスタ歩く。

ちょっと進むと左手に閉鎖されているのではと思えるくらい暗い下りのエレベーターがありました。もしかしてコレかと思っていると、人が一人降りて行きました。直感を信じてまたいつも使ってます風に降りると、噂通りに暗くて長くて不安になる通路へ来ました。人が居ないけどネットの情報通りなのでこれで合ってそうだと進むと、駅に出ました。

地球の歩き方によるとレオナルドエクスプレスは券売機でクレジットカードで買えるとのこと。TOKIOの鉄腕ダッシュでシンプルな券売機で購入をしている光景を見たので探しましたが、そのようなものが見当たりませんでした。あそこで買えそうだとカウンターへ行きました。

レオナルドエクスプレスでローマ・テルミニまでと言って15€(紙幣)を出すと、バスの乗り場はあっちと指示をされました。レオ電車が14ユーロで、プルマンが15ユーロだったので勘違いしているんだろうなと思い、再度レオナルドエクスプレスと言いましたが、また同じ説明をされました。

するともう一人私と似たような日本人女性がやってきて「私もレオナルドエクスプレス」と言いましたが、また同じくバス停の説明をされました。それを繰り返しているうちに我々日本人の後ろに列が出来始め、追い出されてしまいました。しばらく列が無くなるのを待って再度注文しましたがまた同じ。

そうこうしているうちについに電車が来てしまい、「Quel Treno(あの電車)!」と言うとやっとチケットと1ユーロのおつりをくれました。もしかしてだけど、もしかしてだけど、係員なのに『レオナルドエクスプレス』という固有名詞を知らなかったんじゃないの! 日本では到底起こりえないことがイタリアではあるあるなのであります。レオナルドエクスプレスをご購入の際、正式名称ではなく『トレーノ(Treno=電車)』と言った方が話が早いかもしれません。

チケットを受け取ってすぐに電車へ。地球の歩き方ではチケットは自分で刻印をしなくてはいけないと書いてありましたが、係員が居て一人一人のチケットを機械に通して刻印をし、ゲートを通していました。苦情が多くて人を配置することにしたのかもしれません。

車内は震災中かというくらい暗かったです。レオ電車の車窓から。

1503_01.jpg

全席自由でガラガラだったのでスーツケースは座席に持って来ました。乗客は全員スーツケースを持った旅客なので恐くはありませんでした。もうお腹とお尻が痛くて座れません。ガラガラなのに立っていました。早くローマに着けぇ〜…。

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No title

フローレンスからボンジョルノ いよいよイタリア!ワクワクな感じで、す。夜遅いと不安にるのに電車が暗いって災難でしたね。でも冷静な対処素晴らしいわぁ。p

florentia55さま

やっと上陸しましたe-330
震災で電車の暗さに慣れていたので驚かなかったです。
そしてイタリア語を勉強した甲斐がありました。
言葉が分かるだけで不安が無くなりますね。
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