スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルフトハンザドイツ航空で成田→フランクフルトの空旅

フランクフルト行きのルフトハンザが到着して搭乗。西洋人のCAさんがコンニチハと出迎えてくれます。生まれて初めてのホンモノのヨーロッパの香り♪ ドイツ語はちょっとかじったこともありますが全て忘れました。ここぞとばかりに使えない、寄り道だらけの知識でザンネン。

まずは席を探して機内持ち込み用のスーツケースを頭上の荷物置き場に載せようとしました。しかし載せるスペースが無かったらしく、座席の後方の隙間に置かれることになりました。心配しましたが盗難などはありませんでした。いや、盗難以上に私の方が忘れず持ち帰れてよかったです。ドイツ人高さの荷物置き場は添乗員さんに手伝ってもらわないと大変なので、必要なものはあらかじめ出しておかないと気軽に出せないので注意。

それに反して座席は狭かったです。小柄な日本人女性ですら狭いのに、大柄なドイツ人男性は辛いのではなかろうか。3人連なっている座席の窓際の席だったので、これはトイレに行くの大変そう……と覚悟。とは言っても初めてフランクフルト便に乗る人はもちろん窓際の景色が楽しめる席の方がいいよね。ビジネスで何度も使っている方は通路側が楽でしょう。

隣のおじさまはビジネスで慣れている方っぽかったです。このおじさま日本人だし気が良さそうけれども……やっぱりトイレ行きたいとか言いづらいです。こればっかりは言語関係ないです。なのでおじさまが席を立ったらこれぞチャンスとばかりにトイレへ。これが3人の暗黙のルールになっていましたw

ルフトハンザの成田フランクフルト間は日本人のCAがいるので国内便の感覚で過ごせました。とは言えども半数はドイツ人。機内サービスがやって来たのではるか昔に受けた英検3級の知識を呼び起こし「ウァタァプリーズ」と頑張って英語っぽく発音。そしたらなぜかコーラをくれました。「え、水?」「ウォーターの発音ができないんだけど」などと日本人同士で会話をしていたらおばちゃんが笑いながら水をくれました。日本人は潔くジャングリッシュ「ウォータープリーズ」で水が貰えるようです。

機内食は洋食か和食。ドイツ料理でも出るのかと期待していたのですがメニューを見るとイタ飯でした。だったらもうしばらく食べれないということで和食を選択。焼き肉弁当だったのですがこれが美味しい! ちなみに帰国便は和食が売り切れだったので洋食を食べましたがビミョーでした。ルフトハンザは和食がスオススメ!

ロシア辺りまで来ると窓の外には流氷が!

012_01.jpg

窓に張り付いてるのは雪です。PCのモニタで見えますかねぇ〜。

012_02.jpg

↑ちょっと画像を加工してみたバージョン。見える?

流氷なんて初めて観たんで感動しました! 隣に座っていたおじさんが、帰りは北極の方へ座るとオーロラが見えるよと教えてくれました。

成田からフランクフルトまでは12時間、その間はイタリア語のお勉強の時間です。ここで私が愛用しているオススメテキストのご紹介。

イタリア語スピーキングCD付
林 良子/エンリコ フォンガロ 著
CD付きでリスニングの練習ができます。コミックの形式の挿絵(萌えタンな感じではないのでご安心を)で会話文が記載されており状況が想像し易いです。簡潔な文法の解説もあるので活用の練習にもなります。また、イタリア旅行に必要な豆知識も記載されておりガイドブック的な役割もしてくれます。ただし伊検4,5級レベルはないと、全くの初心者には難しいかもしれません。
この本、旅行で使えるフレーズだらけ。というか使えるフレーズオンリー! 女性の主人公が個人旅行をする物語なので、ほとんどのテキストで無視される女性形の会話を主体で学習できます。こんなのこの本だけです。スバラシイ。ただし、初心でも気付くような誤植があるので心配になることも……。2巻も出して欲しい。と言わず4,5巻欲しい。更に英語も出して欲しいです。 伊検のリスニング勉強にもオススメ。

これで出発日まで旅行会話を勉強していたのですが、時間が足りなくて最低でも必要であろう空港、ホテル、バールでの会話だけやっておきました。次に要りそうなジェラテリアやタクシーの会話をフライト中に学習。疲れたらちょっと寝たり、音楽を聴いたり、景色を見たりと、気晴らしの環境も整っています。長時間のフライトは初体験だったのですがそうやって過ごしていると12時間は長く感じませんでした。

ルフトハンザはさすがクラシックの本場ドイツだけあって、オペラのCDのバリエーションが豊富。新旧の名盤が聴き放題♪ オタクには最高の環境です。だってサービスでおいてある航空会社の雑誌にトーマス・ハンプソンのインタビュー記事とか載ってるんですよウッホ! でもどうせ断捨離するからいいやと持って帰りませんでした。激しく後悔なう。

* ↓トーマス・ハンプソン

私の永遠のロドリーグ ハンプソンおじさまのヴェルディは完璧ですがマスネも最高ですぐっふー! オタクであいとぅいまて〜ん。

ここまでは国内みたいなもの。降りたら冒険の始まりだ!

この時、イタリア語の勉強に必死になるあまり、乗り換え空港のフランクフルトはドイツ語だなんてみじんも頭にインプットされていなかったのでした……

ブログランキングに参加中です
応援よろしくおねがいします

にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村

関連記事

テーマ : ★イタリア旅行★
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

益々楽しみでーす

フローレンスからボンジョルノ
ルフト乗ったことが無いので興味深いです。次回が益々楽しみです。ぽち。

おたのしみに☆

FLORENTIAさま、ぼんじょるの〜
ルフトなかなかイイ感じでしたよ
トラブル少なそうな気がしました。
なかなかイタリアに着きませんね、あははi-201

ルフト☆

私もヨーロッパに行くときは、ルフトハンザです。
他はANA、JALしか乗ったことがないので、よくわかりませんが。。。

イタリアに行くときは、いつもドイツから列車なので、アリタリアに乗ってみたいです。

私も[イタリア語スピーキング]使ってます。なかなかいいですね♪

ぽち☆

Re: ルフト☆

マンマさまもこの本使われてましたかe-454
この本とても参考になりますよね♪

ANAかJALなんて優雅ですね~
電車で国境越えもおもしろそうですね!
次回考えてみます

空路も超おすすめですよ!
おいおい詳しくかきますv-218
プロフィール

ミケ美

Author:ミケ美

ブログランキング

ブログランキングに参加中。応援よろしくおねがいします。

にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村
カテゴリ
記事検索
更新日 (2012'5~)
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
CONTACT
お気に入りリンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。