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フィレンツェ、ミケランジェロ広場までの道とサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会

フィレンツェの超メジャースポットを巡る旅も終わりに近づいてきました。最終目標はミケランジェロ広場の夕陽を見ることです。ついでに近くにある2つの教会、『サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会』と、『サン・ミニアート・アル・モンテ聖堂』へ向かいます。

とりあえずサンタ・クローチェ教会からアルノ川へ向かって南へ。少しドゥオーモから離れた周辺は下町といった感じの雰囲気が楽しめます。

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アルノ川まで出て来ました。

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対岸に渡るために近くの橋へ。

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向かい側にポンテ・ヴェッキオが見えます。

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アルノ川の対岸の丘の上に教会が見えました。あれかな。って、あそこまで登るの。ミケランジェロのためならえんやこら。

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アルノ川は夜景も素晴らしかったけれど、日常の風景もヨーロッパ情緒がありとても素敵です。

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お約束で何の案内も無く不安になる路地へえいっと入ります。観光客がいないのでますます不安になりますが、地図を頼りに勘を信じて進みます。

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大分奥まで来ると、いきなり人が増えます。この坂を登っていくのかな? と登ってみるとこれがかなり急でキツイ。ハイヒールなどで……いや大江戸線の階段をピンヒールで駆け上がる大和撫子なら余裕かもしれない。

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ヒーコラと登りながらものどかな風景に癒されます。

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坂に終わりが見えてきました。登りきると観光客は左のミケランジェロ広場へ流れて行きます。しかしミケランジェロ信者の巡礼先はさらに丘を登ります。

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坂の先の階段を上がるとサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会が見えました。

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なぜわざわざ小さな教会へやって来たかというと、ミケランジェロが「美しい田舎娘」と称賛していたと地球の歩き方に載っていました。確かどっかの教会の建築を依頼されて、これ以上美しいものはできないと示した教会がここだったような。記憶がアバウトですみません。有吉の言う思い出派ってヤツです。

ミケランジェロはきっとこういう清貧な侘び寂びが好みなんだろうなと感じました。たしかに彼の設計したローマのサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会はこんな静かで暖かい雰囲気の外観でした。

中に入ってみました。地元な感じです。

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静かで良い雰囲気でした。よくよく考えると「これ以上美しいものはできない」という言葉は「ゴテゴテしたちゃんぽんな教会はつくらん」という意味なのかも。

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No title

フローレンスからボンジョルノ お疲れさんサンな坂道ですよね。でも雰囲気良かったでしょう。教会の外にある展示物っていうか装飾っていうか意味深だったのでは。素敵なフローレンス独り占めにp

FLORENTIA55さま

関東からぼなせ〜ら☆

軽い山登りですね。
でも歩きながら風景が見れて楽しいですね♪

外……あー、
木が、多いな、くらい、しか、気付きませんでした。
何か意味深なものがあるのでしょうか!?
けこーぜー!?

No title

フィレンツェは、街の隅々までミケランジェロの功績が感じられます。

ファンにとって、胸がいっぱいになりますね♪

ミケちゃんの興奮が伝わってきます。

いい旅ですね。
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